がダメだとは分かっているのですが…
つい、やってしまいます![]()
ついつい言ってしまうのは、
寒い朝、保湿クリームを塗るのを嫌がる娘に、「保湿塗らないと痒くなるよ」とか、
最近は嫌がらないのですが、「歯磨きしないと歯が痛くなってごはんたべられなくなっちゃうんだよ」
とか、そういうものなのですが、
先日、年明け久しぶりの習い事の後、娘の癇癪に耐えかねてつい、言ってしまいました![]()
娘、毎日のように色々な習い事に行っているのですが(保育園代わりのつもり)、どの習い事でも終ってからお友達と遊ぶ時間が何より好きなようで、習い事終わってからの時間がかなり長いのです。
保育園に行っていないこともあり、お友達と遊ぶ時間は大変ありがたく大事にしたいのですが、家に帰ってから疲れ果てた娘のグズリが大変![]()
年内はそうでもなかったのですが、年明け、久しぶりの習い事➕お友達の存在にテンションMAX❗️
疲労もMAX
で、荒れておりました![]()
娘の習い事は大体が午前中開始なのですが、帰宅すると大抵夕方![]()
私は帰ってきたら休む間もなく家事に取り掛からなければならないのに、娘は遊びたいおもちゃが見つからないとか、食べたいおやつじゃない(蒸し野菜じゃなくて果物食べたいとか。)とか、些細なことでスイッチが入って泣いたり怒ったり![]()
最初は優しく声掛けしたり、家事の手を止め娘の求めに応じていたのですが、夕飯作りで包丁や火を使っているところに来て癇癪を出され、つい
「そんなに疲れたならもう習い事やめる?行かなくてもいいんだよ。」
「そんなに泣くほど疲れたなら明日の習い事は休もう。」
「泣くのやめないなら明日の習い事は行かないよ。」
(注:怒鳴ったりはしていません)
でも、これが効果覿面で、ピタっと泣き止みました、
泣くのをやめながら、泣いていたら明日は大好きな習い事に行けない、大好きなお友達、先生に会えない、と考えているような様子で視線を上に向け…。
その後も、泣きそうになったタイミングで、習い事やめる?と聞くと、泣き止む![]()
脅してしまった…。とハッとしました。
どこかで子どもに選択させるのが大事だと聞いたことがあるので、今度泣いたら、
「『今泣いて、怒って、明日の習い事行かない』
のと
『今、泣くのも怒るのもやめて、明日の習い事行く』
のと
どっちがいい?」
って選択させるのはどうでしょう?
って、やっぱり脅してますよね…![]()
脅しにならない、でも癇癪っ子にも効果のある諭し方をどなたか教えてください![]()