米グーグルが開発したプログラム”アルファ碁”が囲碁のチャンピオン李 世乭氏に勝利したことが話題となっています。


このプログラムの特徴は「強化学習」と呼ばれるもので、2つのプログラムを戦わせることで、単独では考え得ない新たな一手を生み出す、というものです。


ヒカルの碁で桑原本因坊が言っていたセリフ



「天才が2人いて神の一手に一歩近づく」



このセリフを思い出した方は多いのではないでしょうか。
楊海(ヤンハイ)さんはgoogleに就職したのかな?(笑)



米IBMが開発した、ディープブルーがチェス界のキングであるガルリ・カスパロフ氏に勝利した
時のように、
コンピューターが人間に台頭することが恐れられますが、



ディープブルーが開発されてから19年経った今でも
鉄腕アトムの世界のようにコンピューターが人間を支配しようとする時代は訪れていません。


今後はどうなるのでしょうか?
オリエンタルラジオの新ネタ”perfect human”


いつもの武勇伝のネタからいつの間にか


ハイクオリティな歌とダンスがはじまるこのネタについて、


ビジネス的な観点から見てみたいと思います。


まず、最初の武勇伝の下りについて。


まず、以前と最も違うと思われるのが、時事ネタをふんだんに盛り込んでいることです。


”火花”、”五郎丸”、”とにかく明るい安村”など、


後輩のネタだろうが関係なくブームを取り入れていることがわかります。


時事ネタを使った漫才師といえば爆笑問題ですが、


爆笑問題ほどの地位を確立することができれば一発屋として終わることはないと思います。




また、perfect humanの部分については完全に新たなコンテンツです。


これまでの古典的な漫才という形式に”劇”の要素を取り入れることでコントが生まれたように、


”歌””踊り”がMIXされることでミュージカル的な発展を遂げたといえます。


このネタは携帯電話界におけるスマホの台頭のように、


バラエティ界を変えうるネタになるのではないでしょうか。
テニス界ではドーピング問題が取りざたされています。


女子のシャラポワ選手がドーピング検査で陽性反応となりましたが、


検出されたのは今年から初めて禁止薬物に指定された薬品だそうです。


この問題は選手だけでなく、大会関係者、期待してきたファンの方々


すべての人の期待を裏切る結果となってしまいます。


本件はシャラポワ選手だけでなく、


禁止薬物を決定する組織に問題があり、


選手やコーチに周知する活動をより徹底すべきだと思います。
明日は久々のTOEIC試験の日。


あんまり勉強してないので、ブログはそこそこにして勉強します。
課長に承認印をもらいに行くタイミングは非常に悩みどころですが、


私がいつも狙うタイミングは「課長が忙しい時」
です。


忙しい時ほど課長はイライラしているので、
ハンコをもらい辛いと思いますが、案外そうでもないのです。


忙しい時のほうがチェックが甘く、承認が通りやすい傾向にあります。
(それが良いことかどうかは置いといて・・・。)



もし、細かいところを指摘されてなかなか印鑑を押してくれない時も、
それはそれで気にしません。


あくまで、提出された書類に不備がないかを確認するのが課長の仕事、役割なので、
決して私が個人的に非難されている訳ではないと考えられるからです。


アドラーの心理学の本にも、人はそれぞれの役割を全うしているにすぎず、
基本的には平等だ、というような記載があったと思います。


そもそもヒトは他人には無関心なのです。
部下が多少不備のある書類を持ってきたところで、
長い間に亘って根に持つような人はいないのです。



というわけで、仕事が滞ることがないように、
押印してもらいやすいタイミングを選んで、早く帰りたいですね。