オーストリアのハム、チーズ、パンが美味しいのでそれらとビールがあれば毎日の食生活に困らないワタシ。でもたまに日本食(っぽい)ものが食べたくなることもあり、そんなときはアジア料理店に行きます。

ウィーンでよくあるのがメインは中華、でも日本、韓国、タイ、ベトナム料理が混ざって“アジア料理”としてやってるレストラン。そんなウィーンによくあるレストランでBENTOとして出されてたのがこれ


とんかつ的な豚揚げ弁当のスープ付き。スープは味噌汁か酸辣湯が選べたのですが中華がメインっぽいお店なので酸辣湯にしました。ちなみに7ユーロちょっと、大体900円くらいです

付け合わせはもやしのサラダ、ライチと寿司です


サーモンのお寿司で横にわさびとガリもついてきます。こう言ってはなんですがちゃんと美味しい

でもブルコギ弁当というのもあったのですが、それだとブルコギ、寿司、酸辣湯と日本、韓国、中華が混ざりあった弁当になるでしょうか、、ってそれは日本で売ってる弁当でも良くある話か

あとは餃子も追加、中華メインのお店ですが焼き餃子だしメニューには“GYOZA”と書いてあったので日本食として出されてるんでしょう。日本の焼き餃子そのものでビールによく合います


基本、ハムとチーズばっかり食べてますし、たまに日本食(っぽい)ものが食べたくなっても手軽に上のような弁当が買えるので食に困ることはほとんどありません