前に「海外生活に耐えられない人もいるから気をつけて」と言われて少しびびってました。
でも海外生活もまあまあ長くなってきて、一応自分は耐えられる側かなと思い始めました
ではなぜ耐えられているのか?
単純に二つのことだと思います
・変化に柔軟に対応できる
・孤独に耐えられる
です
・変化に柔軟に対応できる
これは身体的、精神的双方にあると思います。身体的で言うと例えば気候の違いに対応できるか?水の違いに対応出来るか?ですね。ウィーンならば一年を通じて日本に比べて乾燥した気候に対応出来るか、また硬水を毎日飲んでも体調を崩さないか、などでしょうか。また精神的な面では変なこだわり、思い込みがないかということ。例えば「日本食が食べられないと力が出ないんだよね、海外に行っても日本食は絶対必要」などと言って1週間程度の海外旅行でも日本食を求める人がいますが本当に必要なのかと、思い込みなんじゃないかと。こだわりなく現地の美味しいものを楽しめればより海外生活が楽しめると思います
・孤独に耐えられる
現地で知り合いが出来ても文化の違い、言葉の不自由さから孤独は感じてしまいます。かといって日本人同士で固まっていたら海外生活をしている本来の目的が達成できません。ある程度の孤独感は発生すると思うのでそれに耐えられることが必要です
なーんてちょっとウソつきました。本当は海外生活に耐えられている一番大きい要素は“スマホがある”です
スマホがあればLINEで日本にいる時と同じように連絡取れるし日本と同じようにYOUTUBE 観れるしニュース見れるし本も読めます
そういえば初めてレンタルwifiとスマホを持って海外旅行に行ったとき、あまりの快適さにビビりました。逆に今はスマホなしで海外旅行にいけと言われたら一日持たない気がします
スマホがないときの海外生活はきつかったんだろうなぁ。自分にはムリ
こんなことして楽しめると生活も楽しめます
