オーストリアから隣の国への旅行は、いずれの国に行く場合でも国境での審査が無いため、日本なら隣の県に行く感覚になります
とは言えやはり国境を超えると違う国にきたと感じる面もあります。ではどんな所で違いを感じるか?を羅列したいと思います
ちなみにオーストリアに接する国は多分8カ国あります(ドイツ、スイス、リヒテンシュタイン、イタリア、スロベニア、ハンガリー、スロバキア、チェコ)
国境審査
いずれの国もシェンゲン協定加盟国なので審査がありません、気づいたら国境を超えてます
ただしパスポートの所持は必要です
通貨
スイス、チェコ、ハンガリーが独自通貨
それ以外はユーロです(リヒテンシュタインはユーロとスイスフランの両方が使えたような)
なので上記3カ国は外国にきた感が出ます
時差
全て一緒
言語
スイスの一部とドイツはオーストリアと同じです。あとはラテン系のイタリア語、スラブ系のチェコ語など、ウラル系のハンガリー語になりますね
ってよく考えるとゲルマン系、ラテン系、スラブ系、ウラル系がこの狭い範囲にひしめきあってるんですね。一つたりともまともに話せませんが
EU
スイスとリヒテンシュタインはEUに加盟していません。なので実生活上では国境を超える際に税関検査があるかどうかが違いになるかと思いますが、スイス、リヒテンシュタインに入国する際に税関を意識したことはありません
通信
実生活上で一番国境を感じる所
オーストリア国内では国内だけで使えるSIMを使い、その他の国に行く際は基本的にはイギリスThreeのSIMを使ってます
なので隣国に行く際はSIMを交換する必要があります
デュアルSIMのiPhoneが欲しい!
ウィーンからプラハに向かう鉄道の車窓
スマホの電波が切り替わる事で国境を超えたことがわかる
