SAISEIGAの新譜「The Black Hole」を聴いた感想をさらりと
前作「Nostalgia」か約1年と5ヶ月位?待望のalbumです!
発売前にフラゲしてからずっとリピートしております😆
神(マイケル?)のご加護があり世界最速のフラゲとゆー噂…
「ダークでヘヴィがコンセプト」
このキーワードと先行でライブで演奏された「轟音爆散TORNADE」「W.O.L.F.」にリードトラックとなるMVが先日配信された「Strange Rain」の3曲を頼りに発売を待っておりました。
で、聴いた第1印象ですが…
ライブでのソリッドなSAISEIGAやん!
です😆
個人的な感想ですが、普段の対バンて45分位の時って軸になるライブ映えするタイプの曲をメインに演奏してオープニングや〆に代表曲ってパターンじゃないですか?
その軸になるタイプの曲が今回収録されているなと…
1stepの「芽」と1st Al.の「The SUN」はとりあえずいろいろ試してみような楽曲もあり、2nd Al.の「Nostalgia」である程度のSAISEIGAってバンドの楽曲の軸になるパターンが出来上がってきたのではないかと思うのですよ。
その中でこんなタイプの曲を創ってみようと意識的・無意識のうちに新たに創作した結果が今作の「The Black Hole」なのではないかなと勝手に思っております。
実際まわりの感想でかわりましたよね今回って話もきいたのでそこはまたその人の感想なのでそれもまた正解ですよね。
そんな感じなので過去作を引用しつつ各楽曲の感想なんぞ
1.Strange Rain
先行でMVが配信されたリードトラック
どアタマのフェイドインされるSEからのクセになるシンセ音からのヘヴィでリズミックなリフ
このindustrialな質感と曲中至るとこで変拍子の展開によるStrangeな曲
今後のあらたな楽曲の指標になっていくのかな?
2.Catharsis
3.W.O.L.F.
CLUB Phaseでのワンマンで初披露された曲
その後ライブでコンスタントに演奏されていたが、その時は曲の骨組み部分が強く印象に残っているが、シンセなどのウワモノがはっきりと聴こえよりキャッチーな印象
ライブでの曲順次第では第2のRide On!になるかも🤔シランケド
位のポテンシャルあるかも
4.voice
BaのスラップからはじまるコレまたCatharsisにまけずなInsideのポジションを奪いにきそうな曲
5.BUTTERFLY
アルバムの折り返し前、LPだったらA面ラストになるであろうWakkun曲
他2人の曲にはない独特な世界がある疾走感とキャッチーさがたまりませんね
6.Eclipse
1stのsink2ndのemeraldに続く桐子ちゃん作曲のヘヴィナンバー
インタビューによると最初はバラードとして描かれていた楽曲らしいが、今回のコンセプトには合わないからって事で却下…。メロディを残した上でカツくんのアレンジによらヘヴィなナンバーになったとか。
sink大好き勢としては「ありがとうございまーす♪」な曲です![]()
7.Equinox
ピアノから始まり最初は「今回のバラード枠」?と思いきやギター🎸のリフが切り込んできてもっとBPMがはやければ「すわっ?Silent Jearousyか?」と言わんばかりの展開
いやこの楽曲感は…
暗黒幻想!
それもまた桐子ちゃん作曲だからその空気感が出てくるのはおかしくないか
むしろダーク感シアトリカルな感じを出していこうとするとやはり前バンドのテイストは滲みでてきますよね
8.Tracker
きたね第2のLEVEL5が!
あちらはアタマっからゴリゴリに攻めてる楽曲だけどこちらはも少し…な感じで歌メロが際立っている感じ
ただサビにきたらやはら同じ血が流れている楽曲だけにわちゃわちゃやりたくなりますね!
とりあえず毎回やってください🙇
9.轟音爆散TORNADE
1年間の無料ワンマンの際に発表され、その後Demo CDも無料配布された曲
Demoとライブでの印象からするとかなりブラッシュアップされストレートに聴きやすくなった感🤔
White Zombie x Slipknot的なテイスト
10.零 -instrumental-
ラストにインストΣ(゚д゚lll)
industrial的とゆーかcyber的な感じはストロベリーソングオーケストラとのツーマンツアーで配布したコラボ曲っぽい
アルバムを聴いた最後にくることによりまたリピートしたくなるのはhideの1stや2nd的な感がありますな
アタマのフェイドインするとこStrange Rainと同じSEですよね?
Butterflyを境にカツくんSide桐ちゃんSideと作曲者がまとまっている事で2人別々の特長がありながらもSAISEIGAとしての楽曲になっているのが楽しめますね
ここからさらにドラマティックな世界観を描いてくれるのだろう
11月16日からはじまるリリースツアー楽しみですね

