2017.3.8
おはようございます!たけしです。
今日もご覧いただき、ありがとうございます。
雨が降って少しずつ暖かくなっていく感じ。
もうすぐ春ですね。
さて、今日は
自己紹介の延長戦です。
少し昔の話をしますね。
子供の頃はとても内気だったようです。
自分では結構おちゃらけた子だと思っていたのですが、
最近、同級生と話していると
「明るくなったね。」と言われます。
小学生の頃、サッカークラブに入っていたのですが、
サッカーが好きでやっているというのではなく、ただ友達がやっているから
自分もやっているという感じでした。(当時は何も考えてませんでしたが。)
やっぱり周りを気にしていて、しんどくても辞めたいなんて言わなかったですし、
アレルギーで体がしんどくても何もいわなかったような気がします。
いや、いえなかった。
その頃の心にあった一番のものは
「嫌われたくない。」
きっと多くの人が持っている気持ちだと思うんですが、
この嫌われたくないという気持ちが強くて、
いつ周りの顔色をうかがっているような子でした。
それは中学校に入ってからも変わらなかったですし
高校に入ってもまだその気持ちが強かったです。
しかし、大学生になってある先輩に出会って変わった気がします。
その先輩は、一言で言うと
「自由」
でも、なぜか周りには人が寄ってきている。
「自分は顔色うかがって周りの人が傷つかないよう
気をつかっていいやつのはずなのに、なぜ人が寄ってこないんだろう」
自由な人の近くにいることで気付けました。
「こっちが顔色をうかがうあまり、
周りが気をつかっている。」
そう言うことだったんです。
私と居ても面白くないんですよ。
その場、その場にいても別にいいんです。きっと。
でも、居てほしい存在にはなれない。
今ならわかるんです。
でもなかなかわからなかったんです。
自分が自分らしく生きても
やりたいこと好きにやっても
付いてきてくれる人はおるっていうこと
自分らしく生きていますか?
人の目を気にしすぎていませんか?
逆に周りに気をつかわせていませんか?
明日もこのブログ読んでください。