すごいSTの先生も招いての検討会だったもんで
緊張が半端じゃなかった(。-∀-)準備期間は約1週間
久々に追い込まれて前日はほとんど寝てない
実習以来だったな…。でもなんとか無事終了

今回は流暢性失語の方を取り上げました。聴覚的理解低下、復唱は良好、表出は語性錯語が多く、意味性ジャルゴンもみられる。音読、読解、書字、計算は困難(長くなるので、省略します
)SLTA上は重度なんだが、日常会話を聞いてるとどうもそんなに悪くなさそう。
先生や先輩方からは様々な意見、アドバイスをいただきました

いままでは本当に点数でしか患者さんを見れてなかった自分に反省。SLTAも正式なやり方だけじゃ患者さんの症状は分析できないことも学びました。
オレが背負わなきゃいけないのは検査の点数とかじゃなくて、なにかの縁で担当になれた患者さんの人生だから
良くなるように支援するのはもちろんだけど、退院して終わりじゃなくて、ずっと支え続けなきゃいけないってことを学びました。あっという間に1年が通りすぎたけど、
もっと勉強してSTを続けてみたいと思う。
凹むことも多いけど、自信を持ってSTやってますっていってみたい( ̄∇ ̄*)ゞ
あとは異動してから、
点と点
面と面
で仕事をする意味が少しずつわかってきた気がする

ちょっとずつだけど、本当にちょっとずつだけど、成長していきたい

