『わかもの』たちの将来を『ぼく』たちの視点で

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こんばんは。後小路です。


ブログのデザインを無料でゲットしたのでちょっとずつ変えてみようかと思います。


リンクとかまだなにもいじっていないので押しても反応しません(笑)


少しずつページを増やして充実していければと思っています。



さて、昨日もだいぶ話がそれましたが出版業界について少しだけお話しました。


今はkindleなんかも普及してきたみたいでテレビでも広告を売っていますよね。

私が出版社にいた当時は、kindleはあまり普及しておらず、

本当に『電子書籍』の役割だけを果たすものでした。

電子書籍はここ最近で出てきたものではありません。

結構前からあるものなのです。


最近.…


といっても1、2年の話ではありますが、googleやamazonも電子書籍の業界に大きく参入してきています。

それでも電車の中などをみてみると、あまり使っている人がいないように見受けます。

というより、未だに圧倒的に紙の媒体の方がまだまだ多いですよね。


これからますます電子書籍の方向にシフトしていくと思いますが、まず紙の媒体は無くなる事はありません。

根本的に、電子書籍を読むためのkindleやipadなどがまだまだ普及しきれていません。


紙の媒体の売り上げを100とすると、まだまだ電子書籍は5くらいしかありません。


ですが、


今はまだこのくらいの数字ですが、いずれ必ず抜きます。音楽もそうですよね。

CDの売り上げを着うたが上回る事が多くなっています。


業界はそのシフトをとらないと必ずおいていかれる事でしょう。

自分がいたところはまさにできていませんでした。


時代の流れが大きく動いているときに乗ることは、必ずしもそうとは限りませんが重要な事です。


私たちのような若い世代がこれからどのように業界をシフトしていくのか非常に楽しみです。


人ごとではなく、いずれ自分もその方面に参入できればと思っています。


まだまだ勉強の段階ですけどね…

でも今やれることはどんどんやっているつもりではあります。



マスコミも絶賛衰退中ではありますが、

斬新な発想を何万人もの人がすることができれば防げると思います。


とらわれず、失敗することを恐れず、立ち向かう勇気こそ今の時代大切なのではないでしょうか。


それでは。