京都へ行った | Masahiro Yamazakiのブログ

京都へ行った

12/31~1/2まで京都へ行ってきました。


新幹線より。富士山。





京都着。寒すぎてユニクロへ直行した。ヒートテックを重ね着して出発。




京都のお寺は埼玉のお寺よりもありがたそうな感じがする。




三十三間堂。堂内は撮影禁止だった。素晴らしかった。




京都の川は埼玉の川よりありがたそうな感じがする。




大晦日。走り納め。二条城。5kmほど走った。




京都駅周辺。京都タワーが輝いていた。




23:40八坂神社へ。大変な人ごみ。前に並んでいた不良Aが、「俺のオンナをバカにしたろ?あ?」と不良Bに因縁をつけて喧嘩が始まった。しかし、人混みがすごすぎて喧嘩はうまく進まなかった。不良達が喧嘩をするすぐそばで、外国人がiPadでゲームをしていた。




1時間30分並んでようやく入場。ヒートテックを上下2枚ずつに加え、セーター、ウィンドブレーカー、コートで完全防備していたが、それでも寒かった。ミニスカートで並んでいる女子グループがいた。何かの間違いではないかと思った。彼女たちは明るく笑っていた。




元日の朝。なぜかいきなりパフェを食べた。




パフェのおみくじで大吉が出た。
八坂神社で吉を引いていたが、こちらが本当の運勢であることにした。




電車に乗って清水寺へ。




清水寺着。中学の時は寺社仏閣などつまらなくて仕方なかった。寺社仏閣などに行くのは、神様や仏様などという、存在しないものを信仰する訳の分からない暇な老人だけかと思っていた。しかし、存在しないものを信仰できる人のみが未来を創造できるのだという真理に触れたとき、寺社仏閣の姿が違ったものに見えた。














古い街と新しい街が共存する京都は美しい。




寒くて風が強かったが気持ちよかった。




清水の舞台へ。人が多すぎて壊れないか心配だった。









ドラが鳴り煙が立ちのぼる。誰もが幸福を願う。2つ願い事をした。




清水寺のふもとで外国人が湯豆腐を食べていた。3000円の湯豆腐だった。外国人は3000円の湯豆腐をどう思ったのだろうか?




音羽の滝。一口飲むと7年寿命が延びるらしいので、みんなガブガブ水を飲んでいた。




清水寺からブラブラ歩く。




郵便屋さんは忙しい。




閉門ギリギリのタイミングで建仁寺へ。




風神雷神




西日。




石庭。お堂では靴を脱ぐのでつま先が冷える。昔のお坊さんはヒートテックも着ないで裸足で歩き回って凄いと思った。









和紙を張り合わせてつくっているらしい。




京都は落書きもありがたそうに見える。京都は田舎者をありがたがらせることが得意なのかもしれない。




鴨川。罪人は首を切られてこの河原にさらされた。




1/2 朝。泊まっていたビジネスホテルがおせちを出してくれた。嬉しかった。




京風のお雑煮が美味しかった。




お酒まで用意されていた。1泊6000円なのに気合いが入ったホテルだった。ST進学教室もこうあるべきだと思った。




金閣寺へ




想像していたよりも金ピカで綺麗だった。









金ピカの金閣寺を見てテンションが上がっていたので、寒いのに抹茶ソフトを買ってしまった。ペロペロなめてたらもっと寒くなった。黒い革手袋がソフトクリームにまきつく軟体動物のようで気持ち悪い。




竜安寺へ。




目が不自由な人のためのミニチュア石庭。目が見えない人は直接触れて石庭がどんなものかを知ることができる。




極寒の中開け放たれた和室。子どものころ、コタツでぬくぬくしている時、母が掃除機をかけるためにコタツから追い出され、窓が開け放たれた部屋でブルブルしていたことを思い出した。




竜安寺の帰り道。苔と木もれ陽のコラボレーションに興奮。




竜安寺の池。水面と雲のコラボレーションに興奮。




バスで北野天満宮へ。牛がナデナデされていた。とりあえず自分もナデナデしておいた。




人混みで前に進めずおしっこを漏らしそうになった。




京都ラーメン。豚骨醤油の縮れ中太麺。うまかった。


京都駅へ。抹茶を飲んで帰った。抹茶のうまさに驚いた。800円したことにも驚いた。

京都は素晴らしい街であった。寒かったけど、意識がシャキっとして身が引き締まった。今年もがんばろうと思った。