航空会社の気持ちが分かる | Masahiro Yamazakiのブログ

航空会社の気持ちが分かる

カンカン照りの毎日が続きますが、わが塾はものすごく日当たりが良く最上階のため、日中は45℃くらいまで気温が上がります。そのため、エアコンの温度設定を25℃以下にしないと、室温を下げることができません。

26℃に設定すると、室内の気温はすぐに上昇し、上半身裸にならないとダメなくらい暑くなります。28℃に設定しようものなら、室温は35℃より下がりません。

そのためか、小さな教室にもかかわらず、6月の光熱費は2万円を突破しました。この7月はもっと高いはずです。新しい教室がこんなに暑いとは思わなかったので、完全な誤算です。燃油サーチャージを徴収する航空会社の気持ちが分かりました。

ちなみに、当塾のエアコンはガスで動いているため、計画停電になっても問題ないと思いきや、エアコンのスイッチは電気なので、停電の時はしっかり止まります。

業務用エアコンが2基付いているのですが、電源が1系統しかないため、1基だけ動かすということができません。したがって、一人で作業するときは、エアコンをつけず40℃超の教室で頑張るか、1人しかいないのに2基とも作動させるかという、極端な選択を迫られています。