プラモデルとワクワク | Masahiro Yamazakiのブログ

プラモデルとワクワク

小学生の頃はプラモデルが好きだったので、先日久々にプラモデルを買って作ってみました。


プラモデル店に入った時は、当時のワクワク感を思い出してテンションが上がったのですが、家に帰って作り始めるとわずか1時間で飽きてしまいました。


小学生の頃は何時間もぶっ通しで作業できていたのに、この根気の無さは何なんだ?と思いました。思い当たったのは、プラモデル作成中のワクワク度の違いです。


飛行機のプラモデルを作るときも、小学生の頃は色々な想像に思いを巡らしながら作れていた気がします。この飛行機にはどんな人が乗って、どんな性能があって、実際の大きさはどれくらいで、どんな音で飛んで、どんな工場で作られていて--などを想像して、その想像自体にワクワクできたのですが、先日作った時はそういった感動をまったく抱けなくなっていました。頑張って想像してみるのですが、こみ上げてくる楽しさが無いのです。


プラモデルを作るという作業が、ワクワク感が無くなっただけでこれほどまでにつまらなくなってしまうのかと、ちょっぴり寂しい気付きでした。


大事です、ワクワク。