空腹度 | Masahiro Yamazakiのブログ

空腹度

<1日目>

朝ごはん⇒普通に食べる(空腹度 0 )

昼ごはん⇒普通に食べる(空腹度 0 )

夜ごはん⇒食べない(空腹度 5 )


<2日目>

朝ごはん⇒普通に食べる(空腹度 3 )

昼ごはん⇒普通に食べる(空腹度 1 )

夜ごはん⇒食べない(空腹度 6 )


<3日目>

朝ごはん⇒普通に食べる(空腹度4)

昼ごはん⇒普通に食べる(空腹度2)

夜ごはん⇒食べない(空腹度7)


こんな具合で夜ごはんを抜き続け、昼と夜は腹8分を維持します(決して満腹にしてはダメです)。空腹度が10を超えると、何を食べても死ぬほどおいしく感じます。空腹度15になると、キュウリの浅漬けが平常時のカルビぐらいおいしく感じるので、空腹度15でカルビを食べると頭がおかしくなりそうになります。すべてがおいしく感じ、生命のすばらしさと、食べ物のありがたみがひしひしと感じられます。


「最近おいしいもの食べてないなぁ」と思っている人は、ぜひ試してみて下さい。世界観が変わり、サバンナのライオン(空腹度50ぐらい)の気持ちが少し分かります。


(注1)

くれぐれも家でカレーは食べないようにして下さい。カレーは平常時でも空腹度+2の効果があるので、一度食べ始めると理性がはじけ飛び、空腹度が一気に0に戻ってしまいます。。その他、揚げ物類や味の濃い食べ物は理性を失わせる力が強いので、くれぐれも気をつけて下さい。カッチカチのフランスパンや味付けの薄い食べ物は食欲をあまり増進させないので、苦しくなったらそれらを食べましょう。


(注2)

空腹度を一気に稼ぐために一日一食にすると、腹八分で止めることができず、一回の食事で空腹度が0に戻る可能性が高いです。空腹度を確実に稼ぐためには、夜ごはんを抜き続けるのが一番です。


以上、空腹の道案内でした。