トークセッション | Masahiro Yamazakiのブログ

トークセッション

トークセッションというものが、こんなに刺激的なものだとは思わなかった。


親友にかつて「日本辺境論」という本を薦められて読み、ブログでも読書感想文 として書いた。その著者である内田樹氏と中沢新一氏のトークセッション(迷走する資本主義)に、これまた親友の誘いで参加したのだ。


約2時間、民主主義、エネルギー、人口問題、日本人、などについて話を聞いた。日本のこれから・塾のこれからについて考える素晴らしい材料をもらった。


その後、あれよあれよという間に、内田樹氏の大学のゼミ生に交じって、神楽坂の居酒屋の末席に加わらせてもらった。そこで聞いた内田氏の話は、まさに今の自分に必要なことであった。内田氏の知見に舌を巻き、このような先生の下で勉強ができる学生達を心底羨ましいと思った。「内田先生」と呼ぶゼミ生の語感には最大限の敬意が込められていて、『孔子を囲む弟子たちもこんな感じだったのだろう』と思ったりもした。


P.S 最高の学びの場を与えてくれたしんちゃん、青木さんには大変感謝しております!