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アフガニスタンの保守派議員らは、家族が目撃者として証言することを禁じる法案を成立させようとしています。成立すれば、家庭内における少女や女性に対する虐待が深刻化する恐れが高まります。しかし、一部の政治家たちは勇気を持ってこの法案に反対し、私たちの支援が変化をもたらすことができると訴えています!アフガニスタンの女性たちを支援するため今すぐ署名し、お知り合いの皆さまにもキャンペーンを広めてください! |
12歳の時に花嫁として売られた少女サハル・グル(Sahar Gul)さんは、嫁ぎ先の家で耐えがたい数々の恐怖を経験しました。 義父母をはじめとする夫の家族はサハルさんに売春を強要し、断った彼女を地下室に閉じ込めた上、熱い鉄パイプを使って暴行を加えたり、食事を与えなかったり、全ての指の爪をはがしたりしました。
加害者である夫の家族に対する判決はたった1年間に減刑され、彼らは既に釈放されています!さらに、アフガニスタンの下院議会は、加害者の家族が法廷で証言することを禁じる法案を可決したのです。 この法案の下では、虐待などの被害を受けた大勢の子どもや女性たちが公正な裁きを求めることが難しくなってしまいます。
女性に対するこのような人権侵害を阻止するために残された時間はわずか数日です。アフガニスタンの上院では以前にも女性蔑視の法案が却下されたことがあり、Avaazコミュニティが行動を起こせば、法案を採決にかける前に無効にすることができるかもしれないと考える政府関係者もいます。クリックして、今すぐ緊急キャンペーンにご署名お願いします -- 100万人分の署名が集まりましたら、法案が却下されるまでアフガニスタンの上院議員を対象にメディアを巻き込んだ大規模なキャンペーンを現地で展開してまいります。
https://secure.avaaz.org/jp/justice_for_afghan_women_loc/?bCjJgdb&v=28411
サハル・グルさんは子供の時に自分の兄弟によって5,000米ドルで売られ、売られた先の家で恐ろしい虐待を受けました。ようやくサハルさんが助け出された時には、あまりにもひどい拷問を受け身体が弱っていたため、監禁されていた地下室から荷車で運び出さなければならないほどでした。昨年、加害者らは懲役10年の判決を受けましたが、下級裁判所は先日彼らを釈放しました。
女性の権利を逆戻りさせるこのような決定に愕然としたアフガニスタンの女性人権団体は、サハル・グルさんを積極的に支援し、家族が加害者に不利な証言をすることを禁じさせないよう取り組んでいます。勇気ある女性たちによるこのような取り組みを私たちが今すぐ後押しすれば、アフガニスタンの政治家たちに同国の女性たちを世界が支援していると示すことができます。
現在学校に通うサハル・グルさんは, 勇気を持って新しい生活を歩み始めています -- 彼女の夢は、いつか女性の権利に取り組む組織を率いることです。サハルさんの強い精神は、アフガニスタン、そして世界中の女性や少女たちのためにより良い未来を築くという希望を体現しています -- まずは、アフガニスタンの指導者たちに女性を迫害するのではなく保護するよう訴え、彼女の夢をかなえる第一歩を踏み出しましょう:
https://secure.avaaz.org/jp/justice_for_afghan_women_loc/?bCjJgdb&v=28411
アフガニスタンの女性の権利を訴えてきた人権運動家やすさまじい虐待を生き抜いた被害者たちは、これまでに何度も一歩前に踏み出し、人権のために闘ってきました。何年もの間、世界中のAvaazメンバーたちもそんな彼らの取り組みを一貫して支援し続けてきました。今再び、力を合わせ取り組みましょう。
希望と決意をこめて
ルイス、アラフィア、アレックス、リッケン、ビッサン、メーズ、およびAvaazチーム一同
PS - Avaazキャンペーンの多くは、コミュニティのメンバーによって発信されています!身近なことから国内、または世界のことまで、問題の解決に向けキャンペーンを発信しましょう:http://www.avaaz.org/jp/petition/start_a_petition/?bgMYedb&v=26859
関連情報:
アフガニスタンの15歳妻、義父母からの「拷問」を証言(AFP)
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2848283/8240691
アフガニスタン:児童婚をやめて - 子供時代を取り戻した少女(ユニセフ)
http://www.unicef.or.jp/children/children_now/afghanistan/sek_ag25.html
アフガニスタン:アフガニスタンにおける女性への暴力を根絶するために、日本政府は十分な支援を(アムネスティ)
http://www.amnesty.or.jp/news/2013/0710_4053.html

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~旅行記:前編~
9月9日、スリランカへ出発しました。
急激な気候の変化に身体がついていかず、風邪を引きました南国なのに盛岡よりも寒く、長袖が必要でした。
3日目(11日)、スリランカで最も有名な仏歯寺に行きました。

6,7日目はコロンボ(首都)に小旅行に行きました。














