岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会 -4ページ目

会長です。

先週、スリランカから帰って来ました。

約2週間、友人宅でホームステイをさせて頂きました。


象~旅行記:前編~象

19月9日、スリランカへ出発しました。

スリランカ航空の直行便だったので、乗り換えの心配もなく、約9時間のフライトを楽しみました。
海外旅行の楽しみでもある、機内食!

カレー漬けの2週間はここから始まりました。日本人好みの味付けで、美味しくいただきました。

この日の19時頃(スリランカ時間)に到着し、友人にピックアップしてもらい、キャンディへ移動しました。


岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

2急激な気候の変化に身体がついていかず、風邪を引きました南国なのに盛岡よりも寒く、長袖が必要でした。
心配したパパが病院に連れて行ってくれました。
まさか、現地の病院で診察を受けることになるなんて! !

英語での問診、とても勉強になりました。

スリランカは伝統医療のアーユルヴェーダが盛んなので、民間療法も行いました。

これが意外と効果があり、いつもよりも早く回復しました!


岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会


33日目(11日)、スリランカで最も有名な仏歯寺に行きました。
御釈迦様の歯を祀っているお寺で、宗教的にも政治的にも重要な役割を担っています。
友達のおばあちゃまが沢山徳を積んだので、スリランカ人でも限られた人(僧侶、政治家)のみが入れるエリアまで入れてもらえました!!...
外国人(一般人)が入ったのは初めてだと言われました。
※ツーリストはゲートの外からちらっとしか見ることができません(時間も決まっている)。

今回は一族の儀式に参加したので、金色の仏歯まで手を伸ばせ届く距離で見ることができました!


岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会



岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会


46,7日目はコロンボ(首都)に小旅行に行きました。

ガールガイドスリランカ連盟のチーフコミッショナーにお会いしました。
AP会議でWorker Beeとして関わっていたことをお話すると、素晴らしいホスピタリティーだった!とお褒めの言葉を頂きました。また、その後のホームステイも充実していたとのことでした。...

スリランカは2004年に津波の被害を受けました。スリランカ連盟では被災した子どもたちへの学習支援(奨学金)や心のケアを行ってきました。
日本の被災状況や復興の様子、放射能汚染について興味を持っておられました。
ガールスカウトとして、今後どのような事ができるだろうか・・・


岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

続きをお楽しみに~


釜石から全国へフリーライター☆美鈴 のブログ転載です!


震災で中断していた『釜石まるごと味覚フェスティバル』が3年振りに行われます!

今回は会場を新浜町の魚市場に移しての開催となります。
なんで新浜町?
と思ったんですが、鈴子公園には仮設店舗が建ってるんですものね。

9月22日(日)、23(月、祝)
10:00~16:00(23日は15:00)
『食べてまんぷく、遊んで満足』


水産まつりでは新鮮なサンマを浜焼きにして700名様におふるまい。

釜石カルビまつりでは県産牛カルビ焼きを合計1000名様におふるまい。


もちろん、釜石ラーメンもあります!


美味しい釜石、是非お越しください!








今、スリランカに来てます!
津波についての報告とリーダーシップセミナーのワークショップをしました。


【報告】
GO GREEN (WLDP) in Sri Lanka
"Young leaders taking actions towards a greener future"

中学生世代のガールガイド(約200人)を対象にリーダーシップセミナーを行いました!
...

自分たちの中にあるリーダーシップの発見、向上を目的として開催しました。
みんながリーダーであり、必要なリーダーシップとは何か。それぞれが新たな可能性と達成感、リーダーとしての自信を得ることができました。

3月にアワシャレーで出会った、ガールガイドとの約束を果たすことができました。
私たちはWLDPを通して学んだことをさらに伝えていくことがミッションだと考えています。
今回、ファシリテーターとしてプログラムを提供する側になり、とても貴重な体験をすることができました。
若い女性を対象にしているWLDPをガイド・スカウトのうちから触れることで、よりリーダーシップを高め、可能性を広げることができると思いました。

(写真)
1. 全体写真
2.アイスブレイクでの様子
3.リーダーシップレシピの作成
4.リーダーに必要な要素は何かをパトロールで発表。
5.アウトドアチャレンジ。目隠しをしながら、ロープで円を作る。
6.アウトドアチャレンジ。水をこぼさないように渡す。
もっと見る
(写真6枚)


岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

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岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

岩手では2013年8月末時点で安否不明の方は1145人

この数字に寂しさを感じます。

残された家族の方の気持ちを思うと・・・

心が痛みます。


東京でのオリンピックも決まり、嬉しい気持ちと共に、被災地での工事が減るのではと不安も感じています。

入札が落ちなくて復興が遅れる事になったら、被災地の方はオリンピックを複雑な思いで見ることになるでしょう。。。

オリンピック開催が、被災地で暮らしている方の祈りに沿うものとなりますように・・・







[近況報告]

今、スリランカの友人宅にホームステイしてます。

少し寒い。。。

風邪をひいたようで、鼻水が止まりません!

ホームドクターに診て頂き、アーユルヴェーダのお茶や民間療法をしてます。

日本人にも効果があるといいのですが・・・



2004年にスリランカで津波がありました。波

当時、小学生の私は・・・

現地人の友人達が心配で、スリランカに物資を送りました。プレゼント


2011年3月11日の地震では、とっても心配をして頂き、現地の小学生からもメッセージをもらいました。本メモ



今回はガールスカウト「Helen Storrow Seminar」の事後活動もして来ます。

いつもは、事前に予定を組んで出発するのですが、今回はノープラン!

色々とサプライズが用意されているらしい・・・目


明日からスリランカの旅が始まります。







震災があった3月11日の月日を入れ替えて「11月3日を希望の日」として2年間活動をしてきました。

当会は「被災した岩手沿岸の中高45校にメッセージ・本・お花」を届けました。

この活動がきっかけとなって、被災地の学校からメッセージを作成した学校と継続的な交流をしたいとの申し出も頂てます。


今年度からの「希望の日」企画は、当会主動では無くてお繋ぎした学校同士の活動となります。

http://ameblo.jp/m-t-galaxy/entry-11600899826.html



私達の気持ちが今年も届けれる事を嬉しく思ってます。


岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会








アフガニスタンの保守派議員らは、家族が目撃者として証言することを禁じる法案を成立させようとしています。成立すれば、家庭内における少女や女性に対する虐待が深刻化する恐れが高まります。しかし、一部の政治家たちは勇気を持ってこの法案に反対し、私たちの支援が変化をもたらすことができると訴えています!アフガニスタンの女性たちを支援するため今すぐ署名し、お知り合いの皆さまにもキャンペーンを広めてください!

嘆願書に署名

12歳の時に花嫁として売られた少女サハル・グル(Sahar Gul)さんは、嫁ぎ先の家で耐えがたい数々の恐怖を経験しました。 義父母をはじめとする夫の家族はサハルさんに売春を強要し、断った彼女を地下室に閉じ込めた上、熱い鉄パイプを使って暴行を加えたり、食事を与えなかったり、全ての指の爪をはがしたりしました。

加害者である夫の家族に対する判決はたった1年間に減刑され、彼らは既に釈放されています!さらに、アフガニスタンの下院議会は、加害者の家族が法廷で証言することを禁じる法案を可決したのです。 この法案の下では、虐待などの被害を受けた大勢の子どもや女性たちが公正な裁きを求めることが難しくなってしまいます。

女性に対するこのような人権侵害を阻止するために残された時間はわずか数日です。アフガニスタンの上院では以前にも女性蔑視の法案が却下されたことがあり、Avaazコミュニティが行動を起こせば、法案を採決にかける前に無効にすることができるかもしれないと考える政府関係者もいます。クリックして、今すぐ緊急キャンペーンにご署名お願いします -- 100万人分の署名が集まりましたら、法案が却下されるまでアフガニスタンの上院議員を対象にメディアを巻き込んだ大規模なキャンペーンを現地で展開してまいります。

https://secure.avaaz.org/jp/justice_for_afghan_women_loc/?bCjJgdb&v=28411

サハル・グルさんは子供の時に自分の兄弟によって5,000米ドルで売られ、売られた先の家で恐ろしい虐待を受けました。ようやくサハルさんが助け出された時には、あまりにもひどい拷問を受け身体が弱っていたため、監禁されていた地下室から荷車で運び出さなければならないほどでした。昨年、加害者らは懲役10年の判決を受けましたが、下級裁判所は先日彼らを釈放しました。

女性の権利を逆戻りさせるこのような決定に愕然としたアフガニスタンの女性人権団体は、サハル・グルさんを積極的に支援し、家族が加害者に不利な証言をすることを禁じさせないよう取り組んでいます。勇気ある女性たちによるこのような取り組みを私たちが今すぐ後押しすれば、アフガニスタンの政治家たちに同国の女性たちを世界が支援していると示すことができます。

現在学校に通うサハル・グルさんは, 勇気を持って新しい生活を歩み始めています -- 彼女の夢は、いつか女性の権利に取り組む組織を率いることです。サハルさんの強い精神は、アフガニスタン、そして世界中の女性や少女たちのためにより良い未来を築くという希望を体現しています -- まずは、アフガニスタンの指導者たちに女性を迫害するのではなく保護するよう訴え、彼女の夢をかなえる第一歩を踏み出しましょう:

https://secure.avaaz.org/jp/justice_for_afghan_women_loc/?bCjJgdb&v=28411

アフガニスタンの女性の権利を訴えてきた人権運動家やすさまじい虐待を生き抜いた被害者たちは、これまでに何度も一歩前に踏み出し、人権のために闘ってきました。何年もの間、世界中のAvaazメンバーたちもそんな彼らの取り組みを一貫して支援し続けてきました。今再び、力を合わせ取り組みましょう。

希望と決意をこめて

ルイス、アラフィア、アレックス、リッケン、ビッサン、メーズ、およびAvaazチーム一同

PS - Avaazキャンペーンの多くは、コミュニティのメンバーによって発信されています!身近なことから国内、または世界のことまで、問題の解決に向けキャンペーンを発信しましょう:http://www.avaaz.org/jp/petition/start_a_petition/?bgMYedb&v=26859

関連情報:
アフガニスタンの15歳妻、義父母からの「拷問」を証言(AFP)
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2848283/8240691

アフガニスタン:児童婚をやめて - 子供時代を取り戻した少女(ユニセフ)
http://www.unicef.or.jp/children/children_now/afghanistan/sek_ag25.html

アフガニスタン:アフガニスタンにおける女性への暴力を根絶するために、日本政府は十分な支援を(アムネスティ)
http://www.amnesty.or.jp/news/2013/0710_4053.html


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超大型加速器・国際リニアコライダー(ILC)の候補地について、研究者のILC立地評価会議(共同議長・山本均東北大大学院教授、川越清以(かわごえきよとも)九州大大学院教授)は23日午前、東京大で記者会見し、本県の北上山地(北上高地)を選定したと正式に発表した。


 福岡、佐賀両県の脊振(せふり)山地と比較した結果、施工上のリスク、工期や費用が抑えられる点などから全会一致で決定。

中核拠点施設となる中央キャンパスは仙台・東京への利便性などを有する新幹線沿線への立地を推奨した。

ただ、政府は日本誘致をまだ決めていないため、本県に実現するかの判断は数年先になりそうだ。


 会見には山本教授、川越教授、ILC戦略会議議長の山下了東京大素粒子物理国際研究センター准教授らが出席。

候補地選定について川越教授は「学術的・科学的評価に徹し、十分な自信を持っている。

ILC実現への大きな一歩を踏みだすことができた」と意義を説明した。

 北上山地の選定理由として、山本教授は「50キロの直線ルートを確保する上で施工や運用上のリスク、工期・コストなど技術的観点からの確実性で大きく優位だ」と指摘。

研究所周辺の社会環境については、両候補地とも立地に支障をもたらす可能性のある大きなリスクはないと評価した。((岩手日報より)

災害公営住宅はどうなっているのかと思われている方へ。


大槌町社協さんのプログからの転載です。

http://ameblo.jp/otsuchishakyo/entry-11594981165.html


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お盆も終わり、8月も下旬に差し掛かろうとしている8月17日、18日の2日間で災害公営住宅の見学会が行われました。生活支援相談員も見学会に参加してきました。その様子を紹介したいと思います。

      大ヶ口地区災害公営住宅の外見の一部です。↓                 

大槌町社協 ボランティアセンター ~Jump It Up! それぞれの未来へ向かって~

大ヶ口地区災害復興住宅の内装の一部です。↓


大槌町社協 ボランティアセンター ~Jump It Up! それぞれの未来へ向かって~

吉里吉里地区災害公営住宅の外見一部です。↓


大槌町社協 ボランティアセンター ~Jump It Up! それぞれの未来へ向かって~

吉里吉里地区災害公営住宅の内装一部です。↓

大槌町社協 ボランティアセンター ~Jump It Up! それぞれの未来へ向かって~

全部を紹介することはできませんがこのような様子でした。たくさんの方が見学会に来ていたようです。今後もこのような復興の様子をみなさんにお知られしていけたらと思っています。


大槌町社会福祉協議会 生活支援相談員 おれんじ通信編集委員