今日は岩手医大・岩手県立大学の入学式がありました!
さすが岩手・・・
花吹雪ではなくて雪吹雪となってました。。。
岩手県内の学校も24年度がスタートします。
そして当会も・・・
ゆっくりと無理の無い活動を続けていきます。
どうか、応援をよろしくお願いいたします。
☆肥田舜太郎医師、内部被爆の真実・危険とどう向き合うか。講演会・の全記録です。
http://www.ustream.tv/recorded/21511239
肥田先生のお話はストンとおなかに落ちた…感じ。結局は生き方、捉え方なんだ。まだまだ分からないことがたくさん… そう福島だけのことでは無い!。それぞれが出来ることをやっていきましょう。31日尾道しまなみ交流館の肥田先生のお話をドリーム・クラフトの尾上さんが東京から来て録画しustreamにアップしてくれました。
http://www.sunflower-fukushima.com/
2011 3 に発生した東日本大震災後、福島県内の有志により始まった『福島県に復興のシンボルとしてひまわりを植えよう』という活動です。当プロジェクトから購入したひまわりの種を育て、種を採取して福島へ送っていただける里親さんを日本全国から募集しています。
3月はいろいろお礼のお手紙をいただきました。思ってもいなかったので、初め何かなあと思いました。
私達は 現地の方が喜んでくださればそれでいいと思っていますので、お礼があるとか無いとかは関係なく、そこに喜びの顔・笑顔があればそれでいいと思っています。
が、こうしてお礼のお手紙をいただき、実際に子供達が喜んでいる姿を目にすることは また 感慨ひとしおです。年度末の忙しい中 わざわざお礼のお手紙をくださり、ありがとうございました。
卒業式でバラの花束を喜んでくれる生徒さん達 ・秋の柿のプレゼントを喜ぶ子供達
部活支援のお金で卓球台他を買ってもらいました。部活に励む子供達。
新品のピッカピカの卓球台とネットとスコアボード
すごい雪の日に自転車を運びました。月曜日には早速子供達が自転車をもらいに。
生徒さん達は「早く欲しい」と。先生が「雪の日は危ないからダメ」と言っても、きかなかったようです。
中にはガッツポーズで「やった~」と。大変だったけど、良かった 届けて。
大槌町さんからも町長名で感謝状が。 びっくりです。
こちらの感謝状は上記とは別の中学さんから校長印まだ付いて びっくりでした。
忙しい中わざわざありがとうございました。こちらこそ心温まる思いになりました。
maha@ひでぶ さんの記事です。
協力をお願いします!
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お久しぶりの更新です。
今日は吉里吉里国の話題です。
最近は週に1~2度お邪魔する、吉里吉里国ですが、
ここ数日暖かくなってきてからは、
車でも、事務所まで行けるようになりました。
ちなみに、1ヶ月ほど前は、
車で坂道が登れず、中腹で降りて歩いていく状態でしたから。。
さすがに山の状態も良くはなく、
あまり山に入っての仕事が出来ない期間もあったそうですが、
春が近づくにつれ、
山の状態も良くなってきて、
次第に林業大学校や間伐作業も行われているようです。
お知らせです。
そんなNPO法人吉里吉里国では、
今日4月1日より
活動を賛同してくれる方の
正会員・賛助会員を募集を開始しました。
山の仕事と復興へのみちのりは、
長く長く、険しい道のりだと思います。
是非皆さんで、吉里吉里国を応援・支援して行きましょう。
ご協力 宜しくお願い致します。
もし、拡散して頂ける方は、
拡散のご協力も宜しくお願い致します。
本日、大槌町の仮設住宅から礼状が届きました。
お手紙を紹介させていただきます。
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先日はお米券を頂いてありがとうございました。
私共仮設は大槌町内でも一番端にあるので知らない人も多いと思います。
頂きましたお米券は全員に渡しました。
皆、とても感謝致しております。
買物に行くにも仮設が一番遠い所の為に不便です。
車でない人達には楽しい贈り物になったと思います。
まだ大槌町は町の方向性が定まっていないので住民の人達も不安な気持ちでおりますが何かと前に進んでいけるように一人一人が頑張っているようです。
いろいろな人にお世話になり不自由さを紛らわしております。
仮設を代表致しまして貴方達の行為にあまえさせていただきます。
有難うございます。
H24・3・25
仮設代表 ○崎○
いつかは仙人さんのプログから転記させていただきました。
震災から一年が過ぎ、自分たちの町を再建する動きを記事にされています。
問題が山積していますが、安心して暮らせる方法を探されています!
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3月25日(日)赤浜小学校体育館で行われたワークショップ
「地域のつながりを考える会」
すご~く勉強になりました。
(写真中央 東京大学 先進科学研究センターの岩崎 敬氏)
会場には、大槌町は、被災した全地域、
釜石市は、箱崎/鵜住居/片岸/大町
の方々が参加してくださいました。
今回のワークショップは、発起人の大槌町議員の東梅 守氏が、議員としてではなく一個人として、
「このままの状態で絶対良い訳がない!みんなの本当に気持ちと、専門的な知識のある方々に復興計画や防潮堤の疑問を聞ける機会を作らなければ!」
と、東京大学 先進科学研究センターの岩崎 敬氏にご相談し、多くの専門家の先生方にお声をかけていただき、当日には多くの分野の先生方が集まってくださいました。
その中には、衆議議員の山崎誠氏も参加してくださいました。
僕たちは、午前中は大槌町吉里吉里の仮説商店街で行われた炊き出しのお手伝いをして、12:00に東梅氏と赤浜体育館にて合流して会場設備を整えて開演の13:30を待ちました。
そして、13:30、東梅氏の挨拶から会が始まりました。
「夜、安心して寝れる場所に住居を!」
と、この場に集まったすべての先生が声を揃えておっしゃっていました。
「壊れない防潮堤など造れないと思ってください!
ですから、防潮堤がないと考えて復興計画を考えてください!」
とも、おっしゃっていました。
また、専門の先生方が、みんなが知らない防潮堤の構造や津波の仕組みや破壊力をプロジェクターを使って説明してくださった後に、衆議議員の山崎誠氏は、
「防潮堤工事からの復興計画を国はまったく望んでいない!
みなさんが、命を守れる町づくりを考えてください!
冷静になって、白紙とまではいいませんがもう一度みなさんで考えてください!
そして、みなさんご自身が声を上げてください!」
また、専門家の先生方が、今考えられる一番早くみんなが安心して生活できる町の復興計画を、プロジェクターを使いながらお話ししてくださいました。
現在、この沿岸では、
○高台移転
○防潮堤を造って、数メートル土盛りして元の場所に戻る
ということしかみんなが考えていませんでした。
この2つに対しても、安全面や、どれくらいの時間がかかるかを話してくださいました。
これまでのお話しに対して、住民から
「何をどうしたらいいのかわからないし、どこに声を上げたらいいのか?」
という質問があがりました。
「焦らなくていいんです。
まだまだ、これからなんです。いくらでも、変更出来ますから!
また、復興に対する予算も、いつまでに計画案を出さなければいけないというのはないんです。
この沿岸の復興の予算に対しては年度区切りではなくなりましたし、予算を取り合うと事にはならないんです!
先ほど、先生方が説明した計画の方が数倍復興は早く、予算も取らないんです。
まだまだ、他にも最善策があるかもしれないじゃないですか?
あせらずに、じっくり考えてください。
このような会を、今後もどんどん開いてください!
私も含めここにいいる先生方は、みなさんが呼んでくだされば飛んできますしご協力しますから!
あきらめず、命が守れる町づくりをしていきましょう!」
と、会場には拍手が起こり会が閉演しました。
すべての内容をこのブログで書くには、僕の文章力では3日間ぐらいかかると思います。
今現在、当日録画したビデオから全会話を「フリーライターの田内氏」が文字お越しをしてくださっているので、改めて後日お書きします。
ただ、わかったことがあります!
耐震技術はすごいレベルになっていても、津波の研究は、まったく出来ていないという事。
なぜなら、地震は年中起こるし実験も繰り返されてきたけど、津波は、細かいデータも過去に無く、今回から始まったといっても過言でないという事。
過去の津波に関しても、少ない資料から「これぐらいだったであろう」と出した数字とデータ。
震源地がかわれば、予測など不可能になる事。
2mの津波が起こったとすると、2mの高さの水が、数キロにわたり押し寄せてくるという事。
行き場を失った水は、上にいくしかなくなりどんどん水位は上がり2mではなく数メートルになるという事。
また、今の科学技術では津波で壊れない防潮堤は現実的に造れない。
だからこそ、
「防潮堤の有無は別問題!
まずは、夜に津波警報が鳴っても、逃げる必要のない場所に住まなくてはいけない!
防潮堤より何より、まずは、安全な町づくりを始めなくてはいけない!」
次の開催の日程は決まっていませんが、継続的に行ってく事になります!
僕自身も、この会の発起人の一人。
みんなの仕事をつくる事も、緊急を要していますが、この問題も同じ!
どちらも、同じぐらい大切。
どこまで出来るか、わかりません。
しかし、やらねばなりません。
自分自身との勝負にもなってくると思います。
限界が来そうになってしまった時には、
「助けてください」
と、言おうと思っています。
この沿岸みんなの命と生活がかかっていますから......
その時は、お力を貸してください! お願いします。
また、新たな火が心に灯りました!
一歩でも前に進んでいきます!
本日、大槌町防潮堤水門横から撮影。
ちなみに、この防潮堤の高さは6.5m
この壊滅した場所に、14.5mの防潮堤と2mの土盛りで、もう一度、住んで良いと思いますか?
ここで、安心して寝れると思いますか?
この復興計画で進もうとしています.......
気が狂ってるとしか思えないのは、僕だけでしょうか?
よく揺れました!
岩手は震度4~5です。
今回のは、長くて一分ぐらいの揺れでした。
一年前を思い出して怖かったです。
20時頃だったので・・・
停電にならないように
長い揺れでないように。
と、祈ってました!
我が家では、少し物が倒れたぐらいで物が散乱しませんでした。
今、通学中の自動車学校もよく揺れました。
いつもおっとりの事務のお姉さんも血相を変えて、「外に出て!!」「急いで~~~」と叫んでました。
ここは、震度5。。。
学校が壊れるかと思うぐらい・・・
ほんと、怖かった。






