宮城県牡鹿半島を支援されている方のブログを転載させて頂きます。
~☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*~
色々な、活動や自分達のプロジェクトを遂行するために、被災地で本当に沢山の方々ががんばってくださっています。
本当に頭が下がる思いです。
でも、一つだけどーしても、考えて欲しいことがあります。
牡鹿は静かな漁村が多いです。夜になれば、虫の声と波の音しかありません。
都会と違い、となり近所の音が響きあうわけではありません。
静かな浜では、自分達が思っているより、音は響きます。
仲間が集まり楽しいのはわかります。話にはなが咲くのもわかります。でも、漁師がいる浜は朝は日付が変わるときから、夜は七時を過ぎれば床に入る準備があることをしってください。
お酒が入れば、自然とテンションがあがり、声が大きくなります。その声が何もない浜には、自分が思っているより、大きく響くんです。
都会では、【また、9時。】でも、田舎の漁師町では、【もう、床のなか】の時間なんです。
その生活のタイムスケジュール、地域性をしっかりと、理解してほしいんです。
年配の方々が多い、被災地では震災後体調を崩したままの人。
色々な生活の不安から精神的に不安定な方々が多くいます。
普段なら、静かに眠れる時間に、大勢の賑やかな声がしたら、眠ることができません。
その時点で、賑やかではなく、迷惑な騒音なんです。
気づいてください。
何をしにそこにいっているのですか?
飲み会するためですか?
自分達の活動だけが、出来ていれば、それでよいのですか?
違うはずです。
いま、本当に困ってる方々がいます。
名指しすることは簡単ですが…もう一度皆さんに考えて欲しいと思い、生意気ですが、一般論として、書かせていただきました。
(゜ロ゜;はっ!と、胸に響いて、立ち止まる方がいてくだされば幸いです。
良識ある大人ならば
恐らく、ご自分たちで、おわかりになるでしょうから…
このような問題は他の被災地でもあります!
本来は被災者に寄り添う姿勢と、させて頂いていると感謝の気持ちが、大切だと思うのですが・・・