「サンマを送るね。」と、お便りが来ました。
昨年6月 岩手釜石入りしていた時、支援物資配給所で5か月の赤ちゃんがぐずつき大変そうだったので、抱っこしてあげました。
ベビーフードが無くて困っているとのこだったので、福山から送りました。
彼女は、築4年目の家が津波で流され、当時は、電気ガス水道の無いアパートで避難生活をしていました。今は仮設です。
・・・被災地に行くと、これが現実かというようなエピソードが山のようにあります。
私は、岩手に親友が居たので岩手の被災地を応援していますが、皆さんそれぞれが出来ることで応援していきましょう。
西日本の私たちが元気で生活し元気波動?を送ることも大切なことだと思っています。
忘れないで下さい。復興にはまだまだ時間がかかります。