岐阜の○○中学さんが学校を.あげて 雑巾作りに取り組んでくれました。

短い期間に197枚です。今日 贈呈式があり 仲間が出席してくれました。

生徒会長さんからのお手紙には、

「少しでも被災地の役に立ちたい、被災地から一年たった今でも仮設住宅に住ん
でいて物資も不足している被災した方々を、少しでも助けたいという気持ちで、
この活動に取り組みました。
合計197枚のぞうきんを集めることができました。決して多くはありませんが、
精華中学校生徒の役に立ちたい、助けたいという思いがこもったぞうきんです。
使って下さいね。」
等の、心のこもった文章がつづられていました。
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また 他の雑巾に付けた手紙


○○小学校の皆さんへ
こんにちは。東日本大震災から、1年以上たちましたね。
岐阜からも、毎日毎日、東北の復興と皆様の幸せをお祈りしています。一日も皆様のことを忘れたことはありません。
さて、今回「新学期が始まっても雑巾が足りない」というお話を4月末に聞いてから、急いで、仲間みんなに呼びかけて、雑巾を集めました。

小学校様から、ご要望のあった、雑巾150枚をお送り致します。
この雑巾は、孫が社会人の80歳近いおばあさんや、「細かい縫い目がみえない」というおばあさん、「ミシンはないから手縫いで毎晩1枚ずつ縫う」、「裁縫の得意な友人に声かけてたくさん作ってもらう」という方まで、本当に多くの方々が、気持ちを込めて作ってくれました。
特に、袋に入った新品の雑巾は、癌で片腕のないお母さんが、「私も、縫うことはできないけど、何かお役に立ちたい。」と言われ、彼女は、毎回支援物資などの時は必ず協力してくれるので、「今回は、無理しなくてもいいよ」と伝えておいたにもかかわらず、「買ってきたので贈って」と100枚も買ってきてくれました。

たくさんの方々の、東北の皆様への応援の気持ちがこもっています。岐阜からでは、こんなささやかな事ぐらいしかできませんが、どうか、学校でお使いください。
皆様のご健康とご多幸を、心より、お祈りしています。