釜石市内へ
釜石観音 瓦礫の処理場
道路にはきれいな桜がさいている でも 当時のままのアパートも
途切れた堤防
「どこにも生きようが無く ここに残った子供達をなんとか育てていきたい」と園長先生
シャボン玉で楽しくひと時をすごしました。(シャボン玉のご寄付 ありがとうございました。子ども達はとっても喜んでいます)
「ここももみの木学園ということでもみの木があるけれど 津波の塩害を受けた。枯渇しないかと心配した。木が元気ということは希望です」と園長先生。
釜石に戻って○中学へ。
旧校舎近辺
地盤沈下
旧校舎に寄ってみると
津波で折れた木 うずたかく積まれた泥・ごみ
コンクリートだけ分別した瓦礫の山
いままでは他校の一部を借りてみえたので、1クラス50名以上 なかなか授業らしくできなかったのですが、
やっと自分達の仮設の学校ができ、教室もでき、2クラスに分けれました。少ない人数で落ち着いてべんきょうできそう。
仮設校舎の教室 授業風景
副校長先生はこの4月から新しい方になりました。
でもすっかり仲良しになり、おしゃべりもいっぱいしました。
コーヒーカップもすてきなのに変わってていました。でも 寄付でのもらいものだそうです。
以前募金をしてくださった海外の孤児院さんからのメッセージをお渡しし、
また 別の募金をしてくださった日本在住の外国人さんの団体さんからのメッセージと作られた英語の本を渡しました。
大豊さんのサイン入りボールも渡しました。
副校長先生が「これ 是非見て行って下さい」と案内して下さったので、何かと思うと桜。
「窓から桜の咲いているのが見えるのは 心なぐさみます」と
続いて大槌の中学校へ
みなさん一生懸命にフリマをしてくださって、200円の小物・300円のクッキーなどを打って18万円になりました。
ここも仮設住宅の生徒さんが多く、雑巾が欲しいそうです。生徒に雑巾を作ってくるようにと言えない。仮設にはミシンは無いし、裁縫道具がちゃんとしたのがなかったり、タオルは欲しいぐらいで、雑巾にするものが無いようです。、5月訪問の折りに70枚ほど作ってお渡ししたいと思います。
今後3年間 毎年 年2回お持ちしたいと思っています。
かもめのいる海沿いの○○工業さんにお寄りしました。
でも その会社の側には こんなコンクリートが津波で倒されたまま
その付近に花が咲いていた。
ボランティアさん達が道路わきに花を植えていました。
午前中 桜舞太鼓さんの演奏を聞きました。
ちょうどテレビ取材も来ていまして、ここが報道ステーションに流れました。
桜並木の下はすべて家が流されて 今はこんなです。とても家がいっぱいあったとは思われません
続いて荒川の仮設さんにお邪魔して お持ちと岐阜の子供達が作った入浴剤を渡しました。
























