一年前の3月11日、津波で生活が激変した皆さんが少しでも元気になって欲しいとの願いから、始まった「お米券プロジェクト」です。
広島支部は釜石市に3度訪れた震災ボランティアで感じたことを大切にして活動してきました。
寒くて雪が時々舞う天候の中・・・
岐阜支部や釜石支部、高校生や大学生の総勢8人でお届けに行きました。
「早速、仮設入居者に配りました。」
「ありがとうございます」
と電話で報告を受けました。
これから、もっと金銭的に辛い時が被災者には訪れます。
刹那的になったり、自暴自棄になられている方も既にいらっしゃいます。
子供に関しては、その学年の教材が終了しないで、進級となりそう!![]()
TV等の対応も多くて授業時間の確保も難しい様子。
まだまだ、ありますが・・・
15日以降に書きたいと思ってます。


