チェルノブイリハートを観よう…
尾道の友人から→映画「チェルノブイリハート」をシネマ尾道で見てきました。 事故後16年の2002年です。
重い心臓病の子どもたち、重度障害の子どもたち。悲惨でした。その後2006年に、若者が事故後初めて故郷へ帰る様子のホワイトホースが加えられました。その若者も数年後亡くなりました。
チェルノブイり事故が教訓になるよう、私たちが試されると思いました。フクシマの事故より10ヶ月です。
チエルノブイリハートが1/28よりシネマ尾道であります。25年後に福島、東北、関東がこんな事にならないように今、私たちが勉強し、声を絶やさず、あげる事が一番大切です。
2011/3/12の福島第一原発の原発震災の事故の後、 私たちは見えない放射能が安全であると言い続ける、原発を推進し続ける力(原発村)と戦ってます 今でも科学的に医学的に因果関係が肯定されえない、放射能汚染による健康被害や命への...リスク 私たちには過去のデータと統計資料があります。
この映画も私たちの主張が間違いでない事、今からも全国で 内部被曝に注意していかなければならない事、 放射線量の酷い町に住んでる人に移住を促していく事など、、、、
小さい力ながらやれる事は沢山あります。 是非、沢山の」人に見てもらえるように、皆さんも働きかけて下さい!」
●シネマ尾道「チェルノブイリ・ハート」上映概要
上映期間 2012年1月28日(土)~2月10日(金)
上映時間 1月28日(土)~2月3日(金)12:25~13:35
2月4日(土)~2月10日(金)10:00~11:10/20:50~22:00
2月4日(土)~2月10日(金)10:00~11:10/20
料金 一般1800円、大学生高校生1500円、シニア・中学生以下1000円(サービスデーなどの割引もあり)
問合せ シネマ尾道 0848-24-8222
●「チェルノブイリ・ハート」PG12 監督 アリーアン・デレオ2003/アメリ カ/60分/デジタル/ビスタ/ゴー・シネマ
事故から25年…まだ終わっていない チェルノブイリ原発事故から16年後の2002年、ベ ラルーシの高濃度汚染地域に住み続ける住民たちの姿をとらえ、16年たっても続 く被爆被害の事実を追う。アカデミー賞で短編ドキュメンタリー賞
を受賞。
を受賞。