大船渡にも被災地支援ベースができました! 

ボランティアも受付しております。

興味のある方は当会に連絡を下さい!

連絡先等、詳細をお伝えいたします。


日本カトリック司教協議会を構成する委員会の一つで、東日本大震災の被災地支援を展開するカリタスジャパンの大船渡ベース「地ノ森いこいの家」の開所式は14日、大船渡市大船渡町の同施設で行われた。

 関係者、地域住民ら約130人が出席。主催者を代表して大塚喜直司教が「笑顔とまちづくりが一日でも早く取り戻せるよう祈念して開所したい」とあいさつした。

 いこいの家は、カトリック大阪教会管区が中心となって建設。被災者支援や地域交流の拠点として活用し将来的には地域に提供することも考えるという。

 池田雄一ベース長は「地域の人に元気になってもらえるような活動の拠点としたい」としている。