maha@ひでぶ 様のブログを転記させて頂きました。
12月でこの状態ですので、2、3月は雪山登山者のような状況になりそうです。。


おはようございます。


今週末も釜石に帰って、店舗再開へ向けたお手伝いを行なってきました。


その際に泊まるところはいつも両親の仮設住宅です。



夏も秋も何度か泊まっていますし、


先週も泊まりました。



が、今週も泊まって感じたことを書きたいと思います。




・底冷え


その日の気温は氷点下3度。

朝方には雪がうっすらと積もりました。

夜に寝ていると、とにかく寒いのです。


電気毛布などは無いので、とにかく厚手もものを重ねてかぶります。


普通の家で寝るより2枚くらい毛布はプラスしていますが、それでも


底からくるシンシンとした寒さは、


手足にこたえます。


秋に床を畳にして、少しでも直接的な寒さが和らぐかと思ったようですが、


実際は、畳も湿気を帯びて、


快適となるまでにはいっていないようでした。



・結露と湿気


仮設住宅は狭いのと、経済的理由から、


灯油ストーブを使用するのは諦めています。


エアコンとコタツでこの冬を乗り切ろうとしています。


ですが、温まった部屋に出来た結露と


その湿気で、夜はジメッとした空気が冷えてより寒く感じます。




それでも、震災直後の避難所や各家を転々としていた時に


比べれば、快適になってはいますので、


現状に文句は言いたくないといったのが、


住んでいる側の意見。



でも、出来れば少しでも暖かく快適に暮らしたいというのが、本音です。




電気を使用する暖房だけなので、


同様に停電などのトラブル時も心配していました。



仮設住宅が建設してある場所は、


本当に山沿いが多く


今まで住んでいた場所よりも


雪も多く、気温も低い場所です。



11月末~3月末まで


寒い日が続きます。



一年の3分の1は寒い中での生活です。



本当に大変になるのはまだまだこれからだと思います。



釜石の仮設住宅では窓にエアーマットを貼りつけている所が多くありますが、大槌では見かけないと報告をもらっています。

ひでぶ様が泊まられた仮設の状況は分かりませんが、もしエアーマットを貼られてこの状態でしたら、エアーマットの無い所はもっと寒い中で生活をされています。


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