“松つっあん”ってなおみさん(断念、残念 )が陸前高田の一本松をそのように呼ばれています。とっても親しみ易くて気に入りました!
その松を京都在住の南久美子先生が絵にしてくださいました。
11月25日に高田小学校にお邪魔したのは、この絵を届ける為でした。
詳細は釜石支部が近日中にUPしてくれる事になってます。
先日の悲しいニュース・・・
[南 久美子先生から ]
昨夜、テレビで希望の松の保護打ち切りのニュースを知り、ため息。なんだか、私のメッセージが遺言のようになってしまいました。
でも、前向きに考えると、松はお役目を無事終えるのかもしれません。
松は希望のシンボル。
本来の希望は、町の人々の意思の中に存在し、それを行動で示さなければならない時期が来たのかもしれません。
七万本の犠牲の中、一本だけ生き残った松は、この震災で生き残った人そのものを象徴しているように、私には思えます。
南久美子の世界 も御覧ください!
