岩手は段々と寒くなって来ています。
先週、25日に陸前高田に行きましたが、前日の八幡平は吹雪だったと同行者が話してました。25日も盛岡では雪が少しですが積もってまして、釜石に入ると霰も降って来ました。
仮設住宅で過ごされている方はあの程度の防寒対策で大丈夫だろうかと、いつも心配になっています。
当県の知事さんはご自分で仮設を体験されるとの事!![]()
出来れば、住民に人気の無い仮設で宿泊体験をして頂きたいです。
地元の建築関係の方の意見も聞き、住民の不安を感じて頂けると嬉しいのですが・・・
↑11月26日撮影
全く、防寒対策して無いようですが・・・
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達増知事は12月1日、釜石市の平田第6仮設団地内にある同地区サポートセンターで、東日本大震災後初の県政懇談会を開く。同日夜は仮設住宅に宿泊し、県が進める防寒対策の状況などを直接確かめる。
同懇談会には仮設住宅入居者、被災者の生活支援に取り組む人ら5、6人が出席を予定。知事は市内の仮設住宅に泊まり、翌朝、「コミュニティーケア型仮設住宅」と位置付けられている同団地を視察する。
県は仮設住宅の防寒対策として外断熱工事や風除室の設置など追加工事を進めており、知事は24日の県復興本部員会議で「1泊して直接チェックしたい」と狙いを話した。(岩手日報より)
