昨日のバザーで、台所用品を担当しました。

忙しくて、ゆっくりとお話出来ませんでしたが、気が付いた事を書きます。


■鍋

多くの方から「鍋はありませんか?」と聞かれました。

中華片手の業務用でも、小さくて蓋の無い半端な物でも持って帰られましたので、本当に必要とされています。

■包丁

6丁ほど中古がありましたがすべて無くなりました。

「さしみ包丁はありませんか?」と聞かれ、今まで新鮮なお魚を食べていたので、出刃包丁やさしみ包丁も欲しいのだろうと思いました。

■急須

湯のみ茶碗やマグカップは人気がありませんでしたが、急須を探している方が多く、セット物から急須だけ抜いていかれてました。

■台所雑貨

タッパーやすり鉢、小皿、カレー皿、スプーン、巻きすしのまきす、ボールなどの細かい物はすべて無くなりました。

特に、タッパーは必要とされていました。



帰られる方を見てましたが、タクシーで帰るほど沢山の物資を必要とされる人、欲しい物だけの方など・・・。




■その他感じた事

前回と同じく座布団を探されていました。(仮設の床に座る為に必要とされています)

当日は暑かったので、冬物の服が大量に残っていました。

洗剤やお米、野菜など有料でも多くの方が購入されていました。


前回と違ったのは、振る舞いの食事が無かった事。

自転車を求める方が少なかった事。

年配の方が多く、子供や青年の姿が少なかった。



宮古教会は山田の仮設や、半壊の自宅で暮らしている方に物資を持って回る予定と聞いてます。

本当に困っている方、足が無くて物資を受け取れない方に向けての支援を進めるようです。




岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会