福島の仮設住宅などで支援されているchiar様が作って下さいました。


実は裏面もあるのですが、容量が大きいのでUP出来ませんでした。


とっても、素敵な仕上がりです。


初めて見たとき『ドキッ』っとして涙が・・・


感動しました。



この、チラシが欲しい方、貼って下さる方を募集しています。


連絡お待ちしておりますグッド!




岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会





アップこれを作って下さった方から頂いたメールです。(抜粋)



福島県でも、津波の被害が大きかった相馬市、相馬郡新地町など当初ほとんど報道されませんでした。
そして、本当は原発周辺も津波でたくさんの家と人が流されましたが、立ち入り禁止地域のため遺体を発見できていない、捜索出来ていない犠牲者がいます。
影になっているのは、福島県民も、なのです。


そして、東北の被災地の方々が『なぜ原発ばかりを報道するのか。
こちらは津波の規模が大きかったのに』と思っている半面、福島以外の被災地が
復興のために頑張っている良いニュース等を見ると、
『こちらは復興するにも放射能問題が立ちはだかって進まない、希望が持てないのに・・・』
と恨めしく見る事もあるのです。



しかし、私はそれを身近で聞いた時は強くいさめます。


震災の大小、被害の大きさを比較してなにになるのでしょうか。
それで勝った、負けたをしているべきでしょうか。
震災で受けた傷は 1人1人に落とし込んだら比較するものなのでしょうか。



そこで『枠』を設けてしまっては、本当の東北の復興が見えなくならないでしょうか。


このHope dayは とても良い企画だと思います。
そして、会のみなさまであれば、『キャンドルナイト』のように
いずれ全国的に広い意味で毎年開催されるイベントにすることも可能だと思っています。









当会は素敵な方々のご支援によって活動をさせて頂いています。
これからも、多くの方の賛同を頂けるように努めていきますので、ご協力よろしくお願い致します。