盛岡の冬を紹介します。![]()
盆が過ぎると短い夏は終わり、夜は虫の音が聞こえてきます。
9月に入ると朝、晩は寒くなり長袖が必要となります。
10月に初雪も珍しくありませんので、上旬までに冬の準備をします。一年中ストーブを出している家庭もありますが・・・
11月は完全に冬。年によって違いますが、道路が凍結する事もありますので天気予報に注意してます。
12月下旬から、白銀の世界です。
真冬の盛岡は「何でも凍る」世界ですから、家や街にはそれなりの備えがあります。窓が二重窓になっていたり、大型商店は入り口も二重ドア。高級マンションだと、駐車場や周囲の路面の下に凍結防止用の温水が流されていたり・・・。こうした凍結防止対策は、一部の歩道にも施されていて、時には歩道から湯気が上がっていることもあります(数箇所のみ)。
盛岡も貧乏市ですので、12月で除雪予算を使い切る事が多く、十分な除雪はされていません。幹線道路でも、中央線が見えず、上下2車線ずつの所、上下1車線になっています。![]()
滝沢村の友人はお風呂が凍ると言ってましたし、少し油断をすると、水道管が破裂したりと、冷凍庫での生活
って感じです。
寒冷地の家は壁が厚く、防寒対策をしてますので暖かく生活をしています![]()
↓もご覧下さい
漫画で盛岡を知るのに最高な本を紹介します。
岩手の生活をコミカルに書かれています!
因みにメンバーの先輩です。
とりのなんこさん作 『とりぱん』

