<東日本大震災>ひとり親遺児は計1295人に 厚労相発表

毎日新聞 8月1日(月)20時47分配信

 細川律夫厚生労働相は1日、参院東日本大震災復興特別委員会で震災によって両親を失った震災遺児は、先月29日現在で229人に上ることを明らかにした。父親、母親のどちらかを失い、ひとり親家庭になった遺児についても初めて集計し、同日現在で1295人と公表した。

 内訳は、行方不明も含めて両親を失った子どもが岩手県91人▽宮城県117人▽福島県21人。父親か母親を失った子どもは岩手県445人宮城県711人▽福島県139人。両親を亡くした震災遺児のほとんどは親類と暮らしているが、7月29日現在で70世帯が里親に認定され、91人の子どもを育てている。【石川隆宣】

数字で見ると、一層辛くなります。
ご両親、兄弟、祖父母、親戚と広げると・・・
想像がまったく出来ません。

初盆の準備をこの遺児が進めていると思うと涙が止まりません。
未だに行方不明の方も沢山いらっしゃいますし・・・
初盆の為に、まだ気持ちの整理が付かない状態で葬儀をされていると聞いています。提灯盆灯篭