16日、理事からご招待されてカナンの園を見学して来ました。
まずは、下記のHPをご覧ください。
カナンといえば『パン』が有名です。
特に食パンのファンは多いです。
カレーパン、あんぱんも美味しく、地元料理研究家の小野寺恵先生も協力されていると伺っています!
パンフレット等で色々な事業展開は知っていましたが、見学は初参加でした。
法改正により、カナンの理念が現代の最先端になりました。
それまでは、海外の標準であるグループケアは管轄省庁から認められず、大変だったと伺いました。
体に障害のある方が一軒に6~7人、職員2人で暮らしてます。
すべての空間が広く、個室は勿論、最新の設備で随所に気遣いを感じ、老人になっても住めるように設計されてます。
手前の家に利用者6~7人と職員2人で生活されてます。
完全個室で機能的に暮らせる設備満載です。
カナンの理念は「利用者の内にキリストが住んでいらっしゃる!」
ですから、利用者の立場に立って何が望まれているかを考え、優しさと愛に満ちた所になっていました。
ただ・・・
このような恵まれた環境で生活できる人は限られているのでは!
又、障害者年金(約8万円)での生活は厳しいと感じました。




