陸中海岸国立公園の中心をなす浄土ヶ浜は、岩手県宮古市の代表的な景勝地。
鋭くとがった白い流紋岩が林立し、一つ一つ違った表情を見せて海岸を彩ります。松の緑と岩肌の白、海の群青とのコントラストはまさに一見の価値あり。
浄土ヶ浜の地名は、天和年間(1681~1684)に宮古山常安寺七世の霊鏡竜湖(1727年没)が、「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられたと言われています。
平成18年度に「日本の快水浴場百選」〔海の部特選〕に選定されています。
↑は震災前の写真です。↓は昨日の写真です。
夏には沢山の人が訪れる観光スポットで、16日には観光遊覧船が再開されます。
ただ・・・
今年は海開きがありません。
来年は沢山の方に海水浴を楽しんで頂きたいです。
赤いコーンのある所は自動車道で、途中アスファルトや土が無くなりすごく怖いと思う道路でした。
新しく、砂利を入れて海岸を作っています。
このような時期に訪れる人は皆無で、プライベート気分を満喫しました。
海は綺麗です!
島の木が少し茶色くなっています。
↓以前の美しい風景をご覧下さい


