6月に入った頃、東京の有名私立校から当会を長期で協力したいとの申し出がありました。
当初は野外活動部の10名程度の生徒が
被災地でボランティア活動と伺ってましたが・・・
校内説明会でなんと50名以上集まったそうです。
そして被災地訪の話は、中に入られた方との間でトントンと進みまして・・・
昨日は東京から担当の先生が打ち合わせを兼ねて下見にいらっしゃいましたので、ご案内いたしました。
特に山田町では町を上げての対応をして下さっていまして、
被災した学校、現在の小学校を案内して頂きました。
船越小学校は海に近い高台にありますが、2F部分まで津波にあいました。
体育館の壁もですが、床から児童はとっても怖かったと想像できませんか?![]()
現在、船越小学校は大槌小学校と青少年の家で学習しています。
船越小学校も同じように職員室があります。
教室の様子です。
学年によっては体育館での授業ですので、とっても暑いようでした。
たちまち必要な物資はあるように思いました。
しかし、青年の家では被災者の方と一緒ですので
何かと制限があることでしょう。
大船渡の方にもお話してましたので、今回の進展状況をご説明しましたら、「同じ岩手県を長期支援して頂けるのですから、良かったです。」とおっしゃって下さいました。![]()





