皆様からコメント・メッセージ・Eメールでご感想を頂きありがとうございました。


津波でご家族が仮設住宅に入居されてる方、自宅生活被災者・避難所に物資を届けている方、NPOの方、関西の方etc・・・沢山のご意見を伺う事ができました。

ご協力感謝しております。


物資の件・被災者(商店)の自活について少し考えて頂きました。

きょうは↓です。


釜石の●●リーダーから「ボランティアのマスターベーションってわかる!」と聞かれました。

現地のニーズ・被災者の状況や現状を理解せずに、ボランティアをした行為に気持ち良くなっている。

ミスマッチを良く見かけるよ!


現在のニーズは何だと思う?

「お金だよ」

収入が無くても通帳からローンが引き落とされるし・・・

こっちが、

各家庭の状況はそれぞれに違うから聞き出すのが大変で、なかなか本当の事を話してくれないんだぁ。

話さなくても感じるけど、具体的に把握してないと次に進めないんだ~



物資を届けた時には、普通の話やバカ話しを被災された方としています。震災関連で●●社潰れるんだ~と寂しそうに言われていた老人の顔を今でも思い出されます。

働きたくても働く所が若い者にも無くって、俺らはどうやって・・・と仰ってました。



このまま無策でいたなら、岩手沿岸は生活保護者ばかりになるでしょう。


普通に働いて、買い物して、家族で食事ができる生活をして頂きたいのですが・・・


経済が回る方法は無いのでしょうか?


個人の少額でも、賛同者が増えると大きな力になると思うのですが・・・


如何がでしょうか?


明日につづく・・・