maha@ひでぶ さんのブログから転記させて頂きました。
特に最後の所を読んで頂きたいのです
「岩手県東日本大震災津波復興計画 復興基本計画(案)」に対する意見募集について
posted by minabando
岩手県は
平成23年6月21日(火)から平成23年7月31日(日)までの期間で
県が策定した『岩手県東日本大震災津波復興計画 復興基本計画(案)』に対して計画案に対して、広く県民の皆さまからのご意見を募集しています。
意見用紙
復興計画案
の概要は
岩手県HP もしくは 当HPでもダウンロード出来ます。
計画案に対しての意見なので、少し意見する側も、難しいと思いました。
詳細なビジョンというよりは
大まかな道筋を示すための、基礎でしょうからね。
個人的には、この後に出されるであろう
『復興実施計画』が早く知りたいと思います。
個人事業主に向けたものは
仮設店舗・事務所などの設置と
融資くらいでしょうか。
仮説店舗の完成までのあと数ヶ月かかります。
しかも全員が入れるわけではありません。
3ヶ月未収入で
多くの設備がなくなり
仮説店舗に頼らざるを得ない個人事業主は
少なくとも、もう数箇月はこの状態が続きます。
事業計画書を作成しなければ融資は受けれません。
これまで融資を受けずに事業をしていた所は、
この状況でどのような事業計画書をたてろというのでしょうか。
希望的観測で事業計画書を書いて
受け入れてもらえるのでしょうか。
非常に苦しい毎日を過ごしています。
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ご商売をされている方はこの事をどのように受け止めていらっしゃるのでしょうか?
廃業するしかないと考える方が多くなると思います。
6月16日の朝日新聞を御覧になった方いらっしゃると思います。
東中学校のユニフォームを釜石のスポーツ店が作成!
まとまった注文に間に合わせる為に、頑張ってネーム入れをされたそうです。
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ある、文房具店の方が以前から取引のあった学校に行ったら、ノートなどの文具が高く積み上げられていて、2~3年注文が貰えそうになかったそうです。3年も注文が来ないなら、店は営業出来ないと嘆いておられたそうです。![]()
商店の方は、商品を買ってもらって始めて営業ができます。
被災者の方は無料で商品をもらって、今は感謝されていると思います。
でも、町のお店が潰れたら被災者の方が買いたい時に店は無いのです。
被災地の商店で購入しての支援に切り替える必要があると思うのですが・・・
明日につづく!
*皆様のご意見・ご感想をお待ちしております。
どうか、よろしくお願い致します!
大人会員


