グラウンドを真っ白にしてしまうほどの雪は
大阪市内では珍しい
雪国の人には鼻で笑われてしまうんだろうけど
ふり続く雪と止まらない強風に心も身体も折られた日曜日
ベンチに積もった雪で小さな雪だるまを作って笑う中学生たちを見て
数年ぶりに降るしっかりした雪を歓迎できていない自分に気づきがっかり
おいおい
楽しむ余裕はどこいった?
冷え切った身体を湯船で温めながら自分に問いかけてみたりして
出てきた答は…
雪を楽しむよりも凍えるのがイヤなんです
で
雪国に生まれなくてホントによかったです
長い長い一日がようやく終わった
さぁまた今週もがんばろう!