会話 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


早朝からの仕事を終えて
少し遅めの朝マック

隣のテーブルにやって来たのは6人のお婆さん集団

6人が同時に全然違う話題を喋り始めて6人が同時に相槌を打つ展開の無限ループ


『ねぇねぇ、今のアナタの相槌は誰に向けたものなの?』
『ねぇねぇ、今のアナタの話は誰に向けたものなの?』
『ねぇねぇ、アナタたち、アナタたちの会話ってどこからどこまで誰にどれだけ伝わっているの?』
『ねぇねぇ、アナタたち。店中にアナタたちの声が響き渡っているんだけど、やっぱりそれぐらいの大声じゃなきゃ聞こえないの?』

心の声が漏れそうになったりして

鼓膜が揺れすぎて頭が痛くなってきたからまだ熱いコーヒーを無理やり飲み干し退店


会話って
伝わらなくてもいいものなのね