
男女関係でも
友人関係でも
仕事関係でも
『信じていたのに裏切られた』とか言う人が多いけど…
「信じた」なら何があっても自分で責任を負わなきゃダメ
自分で責任を負う自信がない人は何もかもを信じないようにしなきゃダメ
男女関係なら恋心?
友人関係なら友情?
仕事関係ならお金?
自分の期待通りにいかなかった事を『裏切られた』と言ってるだけなんじゃないのかね〜
バカみたいに高価な仏像を買って
バカみたいに高価な献金をして
一瞬でも幸せな気分になったんじゃないのかね〜
我に返った時にそれがバカみたいな事だったって気づいただけなんじゃないのかね〜
もしかしたら…
バカみたいに高価な仏像も
バカみたいに高価な献金も
「我に返る」ためのモノだったんじゃないのかな
だとしたら
仏像も献金もしっかりと役に立ったってことになると思うけど
男女関係の時も
友人関係の時も
仕事関係の時も
もちろん宗教関係の時も
裏切られたんじゃなくて我に返っただけってこと、けっこう多いと思うのですよ。