"名ばかり" のプロよりも | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


雨なので外に遊びに行けずに
チョコレートを食べながら天皇杯大阪代表を決めるサッカーの試合をテレビで観てる

大学チームとJ-3チームとのゲーム

授業に参加しながらサッカーをやっている大学生選手と
給料(たとえ少額でも)を貰いながらサッカーをやっているプロ選手と

サッカーに専念できるはずの後者より
いろいろやることがある前者の方が
良いサッカーをしているのはどういうことなのか


"名ばかり" のプロになるよりも大学までしっかりサッカーをやって その後は別の道に進む方が…

その思いがより一層強くなる

雨の日曜日