
「大学は育成」「個を第一に」
そんな考え方をする大学の指導者が成果を残している
ということは
小学生や中学生を預かっている指導者が「育成」や「個」など語る必要は無いのだろう
小学生や中学生なんて "遊ばせて" おけばいい、ということだろう
『育成です』とか『個を伸ばす』とか言いながら
目先の大会で結果を出させるために 小学生や中学生を "勉強漬け" にしている指導者が なんと多いことだろう
小学生や中学生を預かっている指導者は『育てる』とか『技術を身に付ける』とか言わなくていいから
とにかく子供たちがサッカーを嫌いにならないようにさえしていればいいのでは
好きこそ物の上手なれ
そんな諺を思い出す。