生きていく上で | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


「流れを変える」のが「監督の仕事」だとすれば
イングランドの監督は見事な仕事をして
ウェールズの監督は その仕事ができなかった

いやホントに
サッカーは面白い


ところで

僕は「イギリス」を構成する4つの国を即答できない

朝からサッカーを観ていて気になったので復習してみた

イギリスとウェールズとスコットランドと北アイルランド

それぞれの首都はロンドンとカーディフとエディンバラとベルファスト

いつ習ったのかは定かではないけれど
習った記憶はハッキリと残ってる

でも
イングランドのことを「イギリス」って言ってるのは日本人だけだということは かなり大人になってから知ったこと


カタカナ表記は すべて英語だと信じてたところがバカっぽくて情けない


「学校の勉強は大人になってからは役に立たないものが多い」と思い込んでいたけれど
「知らないことが多いより知ってることが多い方が生きていく上で絶対的に有利だ」と
ずいぶんと大人になってから気づいても後の祭り

後の祭りにならないように
中学生たちに伝えよう
『知らないことが多いより知ってることが多い方が生きていく上で絶対的に有利だよ』って


今日はいつもよりスッキリとした脳ミソで一日を始められそうな気がする


雨上がりの水曜日。