カラダとココロ | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


42年ぶり

高校時代同期のメンバーが集まってのサッカー

身体は動かないけど
口だけは動く

カラダは動かなかったけど
ココロは動いた


18歳で高校を卒業した時
"60歳の自分" など想像すらしなかった
「またいつかみんなでボールを蹴ろう」などとは1ミリも思っていなかった

人生は不思議で
だからこそ面白い


まったく動かないのに
ものすごく動く

カラダの動きと反比例するココロの動き


あれから42年
「こんな日がくるなんて」