ひとりが | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


もうずいぶんと前に同じ社会人チームでサッカーをしていたヤツが会社を辞めて郷里に帰るというので
当時のメンバーが集まって送別会をするのだと言う

何十年ぶりに会う……みたいな話
誰が何歳で
誰が年上で誰が年下か
いろんな記憶が曖昧で

最近、こんな話が多いような気がするなぁ

男って
歳をとると集まりたくなるのかなぁ
それって女性も同じかなぁ

いや
女性って年齢に関係なくイキイキと生きているように見えるから
何歳になったから昔の仲間と集まろうとかしなくても
いつもいい仲間と楽しい時間を過ごしているように感じるなぁ


声をかけてもらえる事には感謝しつつ
何十年ぶりに会う人たちとの時間を楽しみにしつつ
『でもやっぱりひとりでいる方がラクでいいなぁ』
とか思ってる


60歳の秋。