バカな男の物語 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


昨日は仕事

とんでもなく暑くて とんでもなくハードな作業

途中
『よし!今日はニンニクだ!』
声には出さず 百回ぐらいは繰り返しただろうか


「夏バテにはニンニク」などと言う人がいるけど
バテた時にニンニクは喰えないと、僕は思ってる

夏バテとは無縁の "脳ミソ筋肉バカ野郎" が
『ニンニクを喰ったから俺はバテないぞ!』
って自分に暗示をかけているだけだろうと
"脳ミソ筋肉バカ野郎" な僕は信じてる


ということで
仕事を終え疲れはてて家に戻り
シャワーを浴びて近所のスーパーマーケットに出かけて買い物をして口笛を吹きながらセセリを切ってニンニクを切って鼻唄を唄いながらフライパンを振って

トマトチューハイをがぶ飲みし
ニヤニヤしながら大量のニンニクを摂取した


今朝
目が開いてすぐ
『フルマラソン走れんちゃうかな』
そう思えたのは間違いなくニンニクのおかげ


"脳ミソ筋肉バカ野郎" は夏バテをしない