おかしな世の中 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。



修学旅行に行っていた娘が家に帰ってきて
『ルール違反をして罰を与えられた』と親に言う
それを聞いた親が学校に文句を言う
それがネットニュースなって全国に流れる

おかしな世の中になったものだ


修学旅行に行っていた娘が家に帰ってきて
『ルール違反をして罰を与えられた』と聞いた親は
すぐに学校に電話をして我が子の悪事を詫びるか
学校に出向いて頭を下げる
その後、我が子にしっかりと説教をする
それで終わり
ネットニュースなどにならずに
とある学校の "ある日の出来事" として片付く

それが普通の世の中であってほしい


我が子がルール違反をしなければ何も起こっていない事なのだから
ルール違反をした我が子を責めるのが親の役目だと思うのだけれど
我が子の違反は「ちょっとしたこと」で
与えられた罰は「不適切だ」と主張するのか

我が子の違反が「不適切なこと」で
与えられた罰が「ちょっとしたこと」であるハズなのに


学校側に問題があるような見出しをつけるマスコミの姿勢にこそ問題がある

「修学旅行でルール違反をしたバカな子のバカな保護者が学校にお門違いのバカっぽいクレーム」

という見出しをつけるべき話。