疲れたから助けを呼ぶ | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


普段、周りの人から
『○○さんは若いねぇ』
『○○さんは70歳には見えないよねぇ』
『○○さんはホントに元気でうらやましいねぇ』
なんて言われていい気になっていたのかな


もしも誰も助けに来てくれない場所で同じ状態になっていたらどうしたか?

『疲れた』
『歩けない』
などと言っていただろうか?

立っていられないほど疲れたけれど自分の足で歩かないと死んでしまう状態だったとしても歩かなかっただろうか?


「山岳遭難救助隊」

疲れて歩けない老人を助けるためにあるんじゃないことぐらい知っているだろう、71年も生きていりゃ。