ロボット | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


昨日の朝

いつものように自転車で
いつもより遅い時間に家を出て仕事場に向かう途中
大きな駅の近くを通りかかった時
駅の近くにある大きな会社に向かうビジネスマンたちとすれ違った

白いカッターシャツ
ネクタイは無し
黒っぽいズボンに黒い靴
背中には黒のビジネスリュック

まるで私立の小学生の登校風景のように
みんながみんな同じ格好をして
みんながみんなうつむき加減で
みんながみんなロボットみたいに無表情


「近い将来、多くの人がロボットに仕事を奪われることになるだろう」
などという話を聞くけれど

ロボットに仕事を奪われる前に、人間がロボットのようになってしまった、という印象


あの時間にあの道を通るのは絶対にやめよう

朝から気持ちが暗くなってしまうから


さぁ今日も青空
ニヤニヤしながら始めよう。