赤 赤 赤 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


1ヶ月ほど前
40年ぶりに会った高校時代のチームメイト

その彼から朝早くにメッセージが届いた

『ユニホーム作るからサイズと希望の背番号を教えて』と

貼り付けられていた写真のユニホームはシャツもパンツもストッキングも赤だった

「還暦だから赤」じゃなくて
高校のユニホームが赤だったから


チームとして活動を始めるなんて話もないし
どれだけの人数が集まるかさえもわからないのに
とりあえずユニホームを作ろうとするバカっぽさに懐かしさを感じた


あの頃も
練習時間以外は、とにかく何も考えずに面白くなりそうな事だけを選んでた

歳を重ね
考えなくていい事まで考えてしまうようになった
だからこそ
あまり深く考えず「とりあえず」で進む仲間がありがたい


またひとつ楽しみができて
朝からニヤニヤが止まらない。