身近 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


ふふふ


マスクを買い求めて何軒もドラッグストアーを回ったり
知り合いの居酒屋が閉店したり
毎日何十回も手洗いと消毒を繰り返したり
毎週PCR検査を受けたり
2年連続で夏旅をキャンセルしたり

この2年間
僕にとっては めちゃくちゃ「身近な話」だったし
誰しもが「身近な話」だと感じていたと思ってた


今このタイミングで
まるで他人事のように
「身近な話になっていると思う」
という発言

言葉選びを間違えているように思うんだけど


身近に適切なアドバイスをしてくれる人がいないのか

それとも そもそもこの人の身近にいる人がみんな この人がやる事を他人事だと思っている人たちなのか


この人にとっての「身近」って
どれぐらいの距離感なんだろうか

と、アレコレ考える。