ハタチの彼から電話
1ヶ月前に決まっていたらしい就職先決定の報告
『いやいや別に忘れてたワケじゃないんすよ。ただね、ちょっと電話するタイミングがたまたま1ヶ月遅れただけっていうことで。あっ、また今度みんなで集まる時はとりあえず連絡しますんで、ではサヨウナラ』
「アイツら大丈夫だろうか」と心配をする必要のない優秀な学年だった彼ら
目標を決めて、その目標を達成するための努力の仕方を知っていた彼ら
『おれ、絶対にシェフになって、ナンバーワンになるんで』
中学生だった頃と同じ
自分で目標を決めて 自分で考えて努力する
僕からの指示にも忠告にもアドバイスにも、なんとなく『はい』って返事をするだけでまったく聞く耳を持たなかった彼
だからこそ安心して応援できる
がんばれシュンちゃん。